投資の海図かいず

30日カリキュラム / Week 4・心理・暗号資産・実践

Day 29:困ったときの相談先一覧 + このサイトの無料相談

今日のひとこと

30日も、あと少し。今日は、このコースで一番「実用的」な回かもしれません。困ったとき、怪しいと思ったとき、もう関わってしまったとき。どこに相談すればいいかを、一枚にまとめます。これを知っているだけで、被害は途中で止められます。一人で抱えないことが、何より大事です。

今日のねらい

公的な相談窓口を把握し、「いざという時の駆け込み先」を持つこと。

困ったときの公的な相談先(保存版)

まず迷ったら:消費者ホットライン「188(いやや!)」

証券・金融商品のトラブル:FINMAC

金融サービス全般:金融庁 金融サービス利用者相談室

取引の前に:業者の登録確認

お金をだまし取られた(犯罪)と思ったら:警察相談「#9110」

このサイトの「無料相談」について

このカリキュラムを作ったのは、「投資の世界の詐欺から、一人でも多くの人を守りたい」という思いからです。だからこのサイトには、お問い合わせ(無料相談)の窓口があります。

そんなとき、乗ってしまう前に、気軽に連絡してください。判断の材料を一緒に整理し、必要なら、上の公的窓口へおつなぎします。

大切な約束です。このサイトの相談は完全無料で、特定の商品を勧めることは一切ありません(憲法)。お金を請求したり、何かを売りつけたりすることは絶対にありません。もし「このサイトを名乗って金銭を要求する」連絡があれば、それは偽物です。

詐欺レーダー:二次被害(被害回復詐欺)に注意

これは特に重要です。一度詐欺に遭った人を、「お金を取り返してあげる」と狙う、第二の詐欺があります。

被害に遭ったら、自分から公的窓口(188・警察#9110・FINMAC)に連絡するのが鉄則です。向こうから「取り返す」と接触してくる話には、乗らないでください。

今日の一歩(1つだけ)

消費者ホットライン「188」を、スマホの連絡先に登録してください。名前は「困ったとき 188(消費者ホットライン)」などで。

いざという時、番号を探す数分が、命取りになります。今、登録しておく。これが今日いちばんの備えです。

つまずきやすいポイント

いよいよ明日は最終日。30日の集大成と、これからの歩き方をお話しします。